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南アフリカ -South Africa-

【まとめ】15日間の南アフリカ共和国旅|費用・ルート・ダイジェスト

アフリカ大陸縦断旅9ヵ国目、南アフリカ共和国。

南アフリカ共和国は、ヨーロッパ系が約1割、混血・アジア系が約1割、残りの8割がアフリカ系先住民、いわゆる黒人という人口比率の国。

だけど1割しかいないはずのヨーロッパ系住民ばかりが目立つエリアもあったりと、人種格差の様なものも感じたり。

強盗にあった人の話を聞いたり、人身事故に出くわしたり…。

根深い問題を抱えている国なんだなと感じる。

南アフリカ共和国横断ルート

( )内、都市名は、乗り換えで降りただけの都市

【ナミビア】ウィントフック

【南アフリカ共和国】ケープタウン → (ブルームフォンテン)

【レソト】(マセル) → マレアレア → (マセル) → (ブサ・ブセ) → アフリスキ- → (モコトロン) → サニ・パス

【南アフリカ共和国】(ピーターマリッツバーグ) → アンダーバーグヨハネスブルグ

南アフリカ共和国横断旅|ダイジェスト

ナミビアの首都ウィントフックから、夜行バスでケープタウンへ。

レソト入国後、再び南アフリカ共和国へ戻る。

ヨハネスブルグから出国。

ウィントフックからケープタウンへ

インターケプ社の夜行バスに乗って、最終目的地「南アフリカ共和国」を目指す23時間の旅。

2階席の一番前の座席から、広大な景色を眺めながらのドライブ。

深夜3時に国境越えの手続きをするのは、結構しんどかったけれど。。

【陸路国境越え】ナミビアから南アフリカ共和国へ!インターケープの夜行バスに乗って

ケープタウン -Cape Town-

観光三昧だったケープタウン。

ライオンズヘッドからの景色や、シグナルヒルからの夜景が綺麗だった。

ペンギンやオットセイのコロニーも、他では中々お目に掛かれない貴重なスポット。

そして、アフリカ大陸縦断旅のゴール「喜望峰」にも無事に到達。

旅はまだ少し続くものの、「アフリカ大陸縦断」は、これにて一区切り。

ケープタウン観光|オットセイの聖域「ドイカー島」と、お寿司食べ放題のお店

ケープタウン観光|ライオンズ・ヘッド登山&シグナル・ヒルからの夕日

ケープ半島をレンタカーでドライブ!ついに最終目的地「喜望峰」に到達

奇妙な3人旅の終わり|別れは全てを許してくれるのだろうか

ケープタウンでの取り留めのない日々|グリーンポイントでプチ沈没

ケープタウンのローカル列車の危険性|アフリカ旅で、最も衝撃的な気分の日

レソト王国へ!

一度南アフリカを出国し、全土の標高が1,400m以上もある「天空の王国」レソトに入国。

レソトを西から東へ横断し、再び南アフリカへ戻る。

レソトの旅行記はこちら>>レソト記事一覧

【陸路国境越え】南アフリカの小国レソト王国へ!マセル国境を越えて(ケープタウン→マレアレア)

【陸路国境越え】大絶景のドランケンスバーグ山脈!サニ・パスを越えて(レソト→南アフリカ)

ヨハネスブルグ -Johannesburg-

アフリカ旅最後の都市。

「世界最恐都市」とも言われており、どこまで本当かはわからないけれど、様々な恐ろしい情報がたくさん溢れている都市。

その情報を裏付けるかの様に、夕方の市内に人がほとんど歩いておらず、閑散としていて不気味だった。

とは言っても、長距離バスが停まった駅からウーバーで宿まで行って1泊し、またウーバーで空港まで行っただけ。

きちんと観光をしていれば、また違った一面を見る事ができていたと思う。

世界最恐都市!?南アフリカ最大都市ヨハネスブルグへバス移動

アフリカ大陸縦断旅、終了|出国

ヨハネスブルグ空港から、アブダビ経由でネパールに飛ぶフライトに乗る。

当初はインドに向かう予定だったのだけど、インドのアライバルビザが突然発給停止になり、急きょネパールへと行先を変更。

ネパールもアライバルビザが発給停止になる5日前だったため、航空会社のカウンターで一悶着。

コロナウイルスが、まだ1部の国でのみ恐れられていて、「日本人=コロナ」のイメージが、少なからずあった時期。

さらばアフリカ大陸!突然のインドのアライバルビザ発給停止で、インド入国を断念

南アフリカ共和国横断にかかった費用

15日分合計:45,615円

1ランド≒7.5円で計算

  • 食費:8,910円
  • 宿泊費:12,382円
  • 交通費(長距離):6,375円
  • 交通費(短距離):3,855円
  • 観光費:6,465円
  • 雑費:4,050
  • 嗜好品:2,055円
  • 飲み物:1,522

食費

合計:8,910円

自炊をしたり、外食をしたり。

外食は、他の国に比べれば高い。

ガイドブックの情報によると、この国で「安くて美味しい」は期待できないのだとか。

安ければそれなりだし、お金を出せば出すほど美味しくなるのだとか。

…とは言っても、3人でシェアして食べたインド料理は1人400円程度だったし、ピザをシェアして1人800円ほど。

「自炊メイン、たまに外食」でいいと思う。

スーパーのサーモンが、たっぷり入って激うまなのに300円。

かなりオススメ。

(サーモン丼が、300円で3~4杯分くらい作れる)

宿泊費

合計:12,382円

ドミトリーが、1泊あたり1,000円前後。

予約サイトで探せば、安い宿は簡単に見つける事ができる。

交通費(長距離)

合計:6,375円

ケープタウンからレソトへ向かうルートと、レソトからヨハネスブルグへ向かうルートのみ。

長距離バス2回と、ミニバス数回。

長距離バスは、インターケープが全土を網羅していて便利。

運行スケジュールや運賃は、インターケープ社HPにて確認
https://www.intercape.co.za/

交通費(短距離)

合計:3,855円

市内移動は、安全の為にほぼウーバーで。

数人でシェアすればお得。

2~6人でシェアして、高い時でも1人あたり300円。

観光費

合計:6,465円

ドイカー島(オットセイの島)へのフェリー代が825円。

残りは、ケープ半島を喜望峰までドライブしたときの出費。

雑費

合計:4,050

SIMカードが、1ギガの通信料と電話番号込みで1,515円。

あとはシャンプーなどの日用品代。

嗜好品

合計:2,055円

この国で「飲酒」を解禁したため、嗜好品代が他の国より増えた。

とは言っても、ワインが1本500円未満で買えるので、かなりお買い得。

飲み物

合計:1,522

ジュース代や水代。

水は1ℓのペットボトルが75円で買える。

 

…以上っ!

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