ー世界はきっと、美しいー
ネパールで帰国難民生活

ヒマラヤ山脈アンナプルナを望む展望スポット|サランコットの丘へトレッキング

【ネパール帰国難民生活】2020/03/17

ポカラ(ネパール)-Pokhara-

アンナプルナトレッキングに行きたいのに、身体が訛ってしまって行く気になれない。

そんな堕落した身体と気持ちを奮い立たせるために、日帰りのミニトレッキングに行こう。

滞在中のセディ・ヴィレッジの目の前から登山道が続いている、「サランコットの丘」へ。

ヒマラヤ山脈のアンナプルナを望む展望スポット。

▼前回のお話し▼
ポカラのレイクサイドの端の村「セディ・ヴィレッジ」で過ごす日々

登山道の入り口はセディ・ヴィレッジ

滞在中のセディ・ヴィレッジから続く登山道を行けば、アンナプルナの展望スポット「サランコットの丘」の頂上に着く。

実は2年半前にも登っていて、その時はレイクサイドの東の端に滞在していたので、登山道の入り口に辿り着くまでに1時間もかかった。

今回は宿のすぐ目の前から出発できるから、かなりお得だ。

しかも前回は登山道の入り口を間違えてしまい、私の身長くらいの高さの壁をよじ登りながら進むという謎の道を行ったのだ。

今回は、間違えない様に行こう。

サランコットの丘へのミニトレッキング

あさ9時に、出発。

7000m級の山々が連なるヒマラヤ山脈。

昼には雲がかかってしまって、見えない事が多い。

絶景を見たければ、早くに出発しなければいけない。

あさ9時の出発なんて、かなり遅い。

だけど訛った身体のトレーニングが目的なので、今回はこれでいいのだ。(←言い訳)

まずは、住宅の間をゆく道からスタート!

「行動食」兼「朝食」として、途中の売店(カフェ)でお菓子を購入。

お店の壁にも「サランコット(SARANGKOT)」と書かれているから、道もこれで合っているみたい。

前回は、私がいま歩いている道の隣にある、この謎の道を行ったのだ。

30分後の9時30頃、コンクリートの道が終わり、土の道が現れる。

そして間もなく、登山道が続く横道へと入る。

これが、結構辛かったりする。

登山道を歩き始めて30分後、場所が開けて背後にフェワ湖が一望できる様になる。

こう見ると、めちゃくちゃ広い湖だ。

そりゃあ、端から端まで歩いて1時間以上もかかるわけだ。

登り始めて1時間半後の10:30分。

ようやく、道路に突き当たる。

ここで道を少し間違えて、道路沿いを歩いてしまった。

すると、美しい雪化粧のアンナプルナが正面に現れた。

うっかりネタバレで見てしまったけれど、こちらは間違い。

道路は歩かずに、登山道を登り続けるのが正解。

サランコットの丘は、パラグライダーが飛び立つスポットでもある。

皆ふわふわと気持ちよさそうに飛んでいる。

ヒマラヤ山脈のアンナプルナを背景に飛ぶ、贅沢なパラグライディング体験。

私も、2年半前に1度体験している。

 

登り始めてから2時間後の11:00頃。

また道路に突き当たる。

ここに着いたら、もうひと超え!

土産物屋が連なるエリアを通る。

ここのホテルに泊まれば、早起きしなくても毎朝絶景が拝めるのだろうか。

そんな滞在も良さそうだ。

そして、歩き始めてから2時間20分後の11:20。

山頂に到着!

途中で、嫌な予感はしていたんだよね。

ちらっと、見えてしまっていたんだ。

雲がかかっているアンナプルナ。。

あと1時間早く出発できていればなー。

まぁ、いい運動になったから良しとしよう。

少し標高が上がったので、途中で買ったお菓子はパンパン。

雲がかかっているとはいえ、アンナプルナを望みながらのお菓子は贅沢だ。

前回は通りがかりのジープに拾われて、そのままバビューンと帰ったのだけれど、今回は同じ道をしっかりと歩いて下山。

途中で出会ったわんこが可愛すぎた。

めちゃくちゃ疲れたけれど、いい運動になった。

こんなことで疲れていたら、ヒマラヤトレッキングになんて行けないよね。。

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