ー世界はきっと、美しいー
ネパールで帰国難民生活

ポカラの野外映画館「ムービーガーデン」と、伝統医療の「アユルヴェーダー」体験

【ネパール帰国難民生活】2020/03/18~3/22

ポカラ(ネパール)-Pokhara-

ネパールのポカラで訪問した娯楽施設を2件ご紹介。

野外映画館の「ムービーガーデン」と、伝統医療の「アユルヴェーダ」。

ロックダウン後はもちろん、ロックダウンが明けてからも「映画館」「サロン」は営業禁止の業種になっていたので、残念ながらしばらくは行けなさそう。。

ポカラの野外映画館「ムービーガーデン」

ポカラには、ムービーガーデン(Movie Garden)という野外映画館がある。

バックパッカーが好きそうな映画を、日替わりで上映している。

初めて行った日の映画は「Lion」

レオン!

これは観たい!

 

…と思ったら、レオン(LEON)ではなくライオン(LION)だった。

これはトラップだね。(←ただの恥ずかしい勘違い)

勘違いはしたけれど、なかなか楽しい映画だった。

主人公はインド人の男性。

幼い頃にインドの家族と生き別れ、その後オーストラリアへ養子に出る。

成人した彼は、幼い頃の朧げな記憶だけを頼りに、Google Earthでインドにある家を探しだすという、実話を基にした物語。

別の日には、セブン・イヤーズ・イン・チベット(SEVEN YEARS IN TIBET)という映画を観る。

エベレストで遭難した欧米人の登山家が捕虜になるが逃げだして、チベットでダライ・ラマと交流するというお話し。

これは、良くわからなかった。

というのも、このムービーガーデンでは「英語の音声×英語の字幕」で上映されるのだ。

私の英語レベルでは、少々(いや、かなり?)難しかった。

英語レベルはさておき、キャンドルが灯る異国の野外で映画を観るというシチュエーションが素敵だったりするので、お勧めの娯楽施設!

インド・ネパールの伝統医療「アユルヴェーダ」

アユルヴェーダを受けに、アユルヴェーダ・ヘルス・ホーム(Ayurveda Health Home)へ。

アユルヴェーダはインド発祥の伝統医療で、世界三大医療のひとつ。

自然エネルギーによる治癒を目指している。

ここの施設では、3~28日間の宿泊を伴う本格的なプログラムを受ける事もできる。

そういったプログラムだと、食事などの生活習慣を見直しての健康的な身体づくりに取り組めるので、これこそが本来のアユルヴェーダと言えるのかも。

私は2年半前に、90分のオイルマッサージを受けている。

90分の全身コースで、2,200ルピー(2200円)。

「自然エネルギーによる治療の一環として、オイルマッサージがある」という解釈になるのかな。

今回は、3時間のコースを受ける。

  • オイルマッサージ(90分)
  • シロダーラ(30分)
  • フェイシャル(30分)
  • ボディースチーム(30分)

これ以外の組み合わせもある。

シロダーラとは、額にドロッとした熱い液体をかけるという施術。

額の真ん中には「第三の目」があり、それを開眼できるとかそういったお話しみたい。。

ネパール人やインド人がおでこに赤い点を付けているのも、そういった理由から。

この3時間コースが7,500ルピー(約7,500円)で、10%のディスカウントをしてくれて6,750ルピー(約6,750円)になった。

90分のマッサージ×2回分よりは高いので、マッサージだけでいいのであれば、そちらの方がお得だけれど。

髪の毛も含めて全身オイルまみれのまま開放される(バスタオルで拭く程度はできる)ので、この後には予定を入れずにホテルに直帰!

町のいたるところにマッサージ店があるけれど、このアユルヴェーダ・ヘルス・ホームは本格的な施設で、施術をする人の養成施設も兼ねているほどなので、おススメ。

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