ー世界はきっと、美しいー
エチオピア -Ethiopia-

メケレから、アディスアベバへ|そしてアルバミンチ行きのバスを予約

【アフリカ大陸縦断記】2020/01/09

メケレアディスアベバ(エチオピア)
-Mekele to Addis Ababa-

アディスアベバ行きのバスは、なんと朝2時の集合だという。

朝1時に起きる。

朝1時というか、深夜1時か。

もう寝ないで夜更かししていても、これくらいの時間には余裕でなるよね、という時間だ。

▼前回のお話し▼
【ダナキルツアー3日目】まるで火星!な「ダロル火山」と、塩運びのキャラバン

メケレからアディスアベバへ|VIPバス

バスに荷物を積み込む際に、乗務員が荷物の中身をチェックしている。

チェックしてから積み込むから、かなり効率が悪い。

チェックする人と、積み込む人に分ければいいのに。

そしてね、せっかくパッキングしたバックパックを開放するのって、かなり面倒くさい。

嫌だなー。

だけど、一つだけ希望があって。

エチオピアでは、外国人である私よりも、ローカルたちへの疑いの目の方が強い。

検問でも、ローカルはバスを降りて何やらチェックを受けていたり、一人一人身分証をしっかりと確認されていたりする。

対する私は、パスポートを見せてもさらっと目を向けられるだけだったり、むしろパスポートを提示しなくてもスルーされたりするのだ。

だから、バックパックを開けて順番を待つのが効率的とは思いつつ、開けずに待ってみる。

すると、目論見通り、私の荷物はノーチェックで積み込まれた。

やっぱり。

それにしても、外国人よりもローカルの方が疑われてしまう国って…ちょっとどうかと思うよ。

バスは、4日前に来た道を戻るだけだから、特別何事もなくアディスアベバに戻ってくる。

到着は、16:40頃。

アディスアベバで、アルバミンチ行きのバスを予約

早めに出た分、早めに着くことができたので、明日のアルバミンチ行きのバスを予約してしまおう。

ゴンダールからアディスアベバに来た時に乗ったザマンバス(ZEMEN)でも行けるみたいなので、初めにザマンバスのオフィスを訪ねる。

だけど、あいにく明日は満席だって。

という事で、セルムバス(Selam Bus)のオフィスに行ってみると、空きがあった。

4:30の集合で、320ブル(約1056円)。

よかった、明日また、次へ進む事ができる。

順調に行けば、明後日にはケニアだ。

ここから、ETTのゲストハウスまで徒歩30分。

暑い気温の中、登り坂だから少しつらい。

ETTのゲストハウスに着いた。

ダイニングにスタッフがいたので、「今日泊まれますか?」と聞いたら、「ETTのゲストかな?もちろんだよ!」って。

私がETTのゲストで、ここに無料で泊まる権利を持つ者であるという証明は、必要なかった。

よかった。

バス乗り場からの送迎ドライバーは例のごとくいなかったけど、ゲストハウスに宿泊する権利だけは守られた様だ。

今回案内された部屋は、とても広い部屋でバストイレ付きだった。

前回よりも立派な部屋だ。

嬉しい!

夕食は、前回も行った中華屋さん「四川餐庁」

やっぱり、中華は癒されるよね。

412ブル(約1360円)もしたけど。

最近疲れているし、今日はちょっぴり贅沢をしよう。

▼次回のお話し▼
アディスアベバからアルバミンチ、そしてコンソへ!「少数民族巡り」には行かないよ

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