ー世界はきっと、美しいー
ハワイ諸島 -Hawaii-

レンタカーでゆく、ハレアカラ!個人でサンセット&星空を見に行こう

【ハワイ旅行記】2018/12/13

マウイ島 -Island of Maui-

本日もドライブ。
まずはラハイナへ朝食を食べに行く。

ラハイナは、たくさんのショップが立ち並ぶ可愛い町。
まだどこも開いてないけど。

ラハイナの朝食|サンライズカフェ

海辺の、のんびりとした雰囲気の素朴なカフェ。

スムージーを頼んだら、特大サイズで出てきた。

P氏が頼んだのは、口コミで人気だったシナモンロール

私が頼んだのは、ハワイの定番(らしい)エッグベネディクト

うん、どっちも美味しい!
特にエッグベネディクトが美味しい!

朝食の後は、ひょうたんの東へ向かう。
途中で立ち寄った名もないビーチが、朝の光を浴びてとても綺麗。

P氏がラッシュガードが欲しいと言うので、まずは昨日も行った「パイア」へ。
サーファーの町だから、水着系のショップも何店舗かある。

私も便乗してラッシュガードを買い、ビーチタオルも買う。

ホオキパビーチ(Hookipa Beach)

そして、パイアの近くのサーフポイント「ホオキパビーチ」へ向かう。

昨日P氏に、「ホオキパビーチはマウイ島で1番のサーフポイントで、有名な凄く大きい波が来る」と教えられたので、今日はホオキパビーチのロゴ入りのTシャツを着てきている。

P氏が思っていた「有名な波」が来るのは別のビーチだったんだけど。

でもせっかく着ているので、そのホオキパビーチに行ってみる事にした。

パイアの町から車で10分ほど。
ここがホオキパビーチ。

タオルは、しっかりと握りしめていないと即飛んでいってしまいそうな強風。

これは、サーファーには絶好の場所かもしれないね。

サーファーの町|マカワオ(Makawao)

ホオキパビーチから約30分程で、マカワオの町。

ここもサーファーの町らしく、パイアほどではないけれど、ショップも立ち並んでいる。

ショッピングはパイアで満足したので、何店舗か覗いてみてすぐに移動。

雨も降ってきたし…。

ハレアカラの入り口|クラ(Kula)

そしてハレアカラの入り口の町、「クラ」

ここはファームや牧場が点在するのどかな町。
だけど時間がなくて、ファーム巡りができなかったのが残念。

クラ・マーケットプレイス

お土産を買うなら「クラ・マーケットプレイス」。
マウイで最も「メイドインマウイ」のお土産が充実しているとの事。

P氏が知人に頼まれて必死に探していた「ココナッツキャンディー」も、唯一ここで買えた。

私は、石鹸や保湿クリームなんかを購入。

このあと行くハレアカラで食べる為の夕食も、ここで購入。

クラ・ロッジ

昼食は、クラ・マーケットプレイスの隣にある「クラ・ロッジ」。

口コミが良かったから行ったのだけど、店員の態度も悪いし、特別美味しいわけでもないし、私的には失敗。

だったらファームの方まで行って、オーガニックなファームご飯にすればよかったな。

レンタカーでゆく「ハレアカラ国立公園」

そして、本日のメインイベントであり、マウイ島一番のハイライトでもある「ハレアカラ国立公園」を目指す。

ハレアカラは、ハワイ語で「太陽の家」
太陽が早く動きすぎて人びとが困っていたので、半神半人のマウイが、ハレアカラに太陽を括り付けてしまったのだ。

ここには皆、夕日か朝日を拝みに行く。

朝日も凄く見たかったのだけど、それだと出発が朝3時とかになって、疲労で前後の行程に支障がでそうなので諦めた。

ハレアカラは、マウイ島の東島にそびえる標高3055mの山。
(富士山7合目と8合目の間くらい)

そんな標高の高い場所に、一気に車で登ってしまうのは危険なので、高度順応のために休憩を取りながらゆっくりと登る必要がある。

当初は「自分たちではどれくらいの頻度や時間をかけて休憩したらいいかわからないから、ツアーを使おう」と考えていた。

だけどやっぱり、「途中のハレアカラ国立公園の景色も楽しみながら、自分たちのペースで行こう」という事になった。

ツアーの人は17:00くらいにクラの町を出る様なので、私たちは早めの14:30頃に出る。

ガソリンと食料は麓で補給

ハレアカラに向かい始めると、すぐにNo Food,No gasの看板が出てくる。
だから、ガソリンも食料も麓で調達しなければいけない。

食べ物は、先ほど「クラ・マーケットプレイス」で調達済。

ガソリンは、クラの周辺には見当たらなかったので、先ほどのマカワオの町に戻って入れる。(効率悪い…。)

雨も上がり、大きな虹が出ていた。

そして15:00頃、山を登り始める。

しばらくは、広大な緑の自然の中を行く。

公園管理事務所

15:40頃、公園管理事務所に到着。
個人で登る場合は、ここで入場料を払う。

  • 車1台:$25
  • バイク1台:$20
  • 歩行者1人:$12

ちなみに、2020年1月からは値上がりするらしい。

  • 車1台:$30
  • バイク1台:$25
  • 歩行者1人:$15

ここは既にとても寒い地点の為、慌てて防寒着を着込む。
ツアーに参加すれば、防寒着も貸し出してもらえるんだと思う。

この公園管理事務所でも、帽子や手袋などは売っていた。

そして、ハレアカラの高山植物も展示されている。

これは枯れているけれど、きちんとした姿のものが見られればラッキーだ。

そして再び車を走らせる。

途中に展望台が2か所ほどあるはずなのに、見逃してしまう。残念。

ハレアカラ・ビジター・センター

16:30頃、目標地点の手前の「ハレアカラ・ビジター・センター」に到着。
ビジターセンターの建物自体は閉まっていたのだけど、トイレなどは借りられる。

そしてここは既に雲の上で、茶色い世界が広がっている。

公園管理事務所で見た高山植物発見!

少し軽めのトレッキング道があったので、登ってみる。

5分ほどで終点に着く。

そこからは、ハレアカラのクレーターが綺麗に見下ろせた。

もう少し到着が早ければ、陰の部分も少なかったんだろうな。

プウ・ウラウラ・サミット

車で少し登って目的地に到着。
標高3055mの、ハレアカラ最高地点

駐車場には既に多くの車があって、まだギリギリ駐車スペースが残っていた事に安堵。

駐車場にも、たくさんの高山植物。

サンセットを待つ間、あそこの小屋で暖を取る事もできる。

標高3055mだって。

改めて、来た道を眺めてみる。
凄く素敵なドライブだったな。

あそこに見えるのが、「ハレアカラ天文台」

天文台があるほど、素晴らしい星空が見えるのだ。
(天文台は立ち入り禁止)

…んんっ??

まてよ。

太陽が、天文台の真上にあるんですけど…??

どうやら、天文台の向こう側に消えゆく太陽をみる事になるみたい。
なんてこった。

時期的な問題だと思うけど…これならサンライズの方が良かったな。

ハレアカラのサンセット

オレンジ色に染まる世界は、やっぱり美しい。

ドンピシャで、天文台の中に入っていったけれども。

うん、だけどやっぱり空は綺麗だ。

ひょうたんの西側も、一望できる。

あれはラナイ島かな?

陽が沈み終わっても、空の余韻の色は美しくなるばかり。

一旦車に戻ろうと駐車場を目指していると、何やら日本語がたくさん聞こえてくる。
日本人のツアー客が、「今」到着した様だ。

何気なく振り返ると…人びとのシルエットと空のグラデーションが素晴らしかった。

私も慌てて戻って写真を撮ろうとしたけれど、時すでに遅し。

P氏のジャンプは成功。

戻るのが早すぎたね。
沈んでしばらくは、空の色ってこんなに美しく変化するんだ。

町に明かりが灯り始める。

ハレアカラの星空

車の中でご飯を食べながら、星空はどこで見ようかと相談。

ここで引き続き見るのかな?
だけどツアーに参加した人のブログを見ると、「星空を見る為に少し下る」と書いてある。

ツアーに参加した場合は、どこで星空を見るんだろうか。

とりあえず、少し下る事にした。
というか少しは下っておかないと、帰りが大変だ。
真っ暗だし。

途中、車が何台も止まれそうなスペースを発見。
来る途中で見逃した、展望台だろうか。

数台の車が駐車してあるものの、人の気配は皆無。

静かで冷たい空気の中、見上げると満天の星空が見えた。

私の写真技術では、月しか写せないのだけど…。

写真には残せないけれど、本当に美しい満天の星空。

寒いから車に戻ろうかと、ドアに手を伸ばしたその瞬間、何かが視界を横切るのが見えた。
すぐに見上げると、流れ星が「す~」っと移動する際中だった。

同じくドアに手をかけてまさに戻りかけのP氏に知らせるべく、慌てて空を指さしながら声を上げる。

「あっ!あっ! あっ! …えっと、幸せになれますように!!!」

流れ星に3回願いを唱えれば叶うというけれど、とっさ過ぎて何も言えない。
「幸せになれますように」を1回言う猶予があっただけでも万々歳か。

流れ星なんて、人生で初めて見た気がする。
ハワイでは、少し空を見上げていれば見られるんだね。

そして今日は渋滞に巻き込まれる事もなく、帰路に就く。

レンタカーは今日までだから、ハイアットリージェンシーの駐車場に車を戻して、鍵はホテルの前にあるポストに返却。

借りた時に手渡しだったカーナビは、返すときは車の中に隠しておけばよいみたい。

そして歩いてホテルへ戻る。

明日は、唯一の「海遊び」の日!

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