ー世界はきっと、美しいー
ケニア -Kenya-

【サファリツアー in ケニア|マサイマラ3日目】ライオンにたくさん出会えた日

【アフリカ大陸縦断記】2020/01/16

ナイロビ(ケニア)-Nairobi-

マサイマラ国立保護区でのサファリも、3日目になった。

実は昨日、残念だった事が1つ。

それは、ライオンに会えなかった事。

やっぱりさ、サバンナの王者ライオンには、ぜひ会ってみたいじゃない!

今日は午前中だけサファリを楽しんだら、ナイロビに帰る。

短い時間で、見つかるといいんだけど…。

▼前回のお話し▼
【サファリツアー in ケニア|マサイマラ2日目】野生動物の楽園にお邪魔する

マサイマラ国立保護区でサファリ(半日)

国立保護区のゲートをくぐると、昨日に引き続きたくさんの動物が1つのエリアに点在していた。

そして間もなく、至近距離にゾウを発見!

凄いなー。
カッコいいなー。

レイモンドが、無線で何かの情報を得たようだ。

急いで車を向かわせる。

すると、そこには…。

ライオンだ!!!!

凄い…こんなに早くに会えたよ。

それも、こんなにたくさん!

可愛い子供もいる。

ライオンキングのシンバみたい♪

ここにはなんと、3匹の大人と4匹の子供の合計7匹のライオンがいるのだ。

いつもは、写真メインのブログにならない様に、写真はなるべく厳選して載せるようにしているのだけど。

だけど今回ばかりは、選びきれないよ。

嬉しすぎて。。

名残惜しいけれど、ライオンの群れにさようならをする。

動物がいなくても、アフリカの広大なサバンナの風景は、とても美しい。

そしてなんと、また偶然に見つけてしまったよ。

またライオン…♪

今回は無線で教えてもらったのではなく、本当に偶然に見つけたのだ。

だからここには、私たちしかいない。

午前中の数時間しかないサファリで、こんなに立て続けにたくさんのライオンに会う事ができるなんて。

今日は、とても恵まれた日だ。

だけど、もうそろそろ終わりの時間。

名前のわからない鳥を見つける。

名前のわからない鳥が、飛び立つ瞬間に立ち会う。

大好きなガゼルの群れに出会う。

最後に、至近距離でキリンに会う。

2日間に及ぶサファリ、終了!

(初日は移動日だったので)

楽しかったな。

今日はライオンにたくさん出会えて、本当によかった。

欲を言えば、タテガミを生やした雄のライオンにも会いたかったな~なんて思うけれど。

それを思うのは、贅沢だよね。

うん、十分十分。

マサイマラ国立保護区では、サイは見れない…??

そして、私たちは帰路の旅路に出る。

ナイロビ市内に着くと、1人、また1人と、メンバーが減っていく。

二晩を共にしたイタリア人男性とは、もちろん特に何事も起こらなかったのだけど。

お別れの時に、チーク to チークを求められる。

え!?お別れの挨拶は、ハグじゃないの!?

初めてだったので、どう応じたらよいかわからず、されるがままに身を任せてみる。

欧米には、こういう文化もあるのか。

そして私も、宿に戻って来た。

宿に戻ると、出発前にはほとんどいなかった「日本人」がたくさんいて、少し戸惑う。

そういえばここは、日本人宿だったんだっけ。

彼らは、私と入れ違いでサファリから帰ってきていた様だ。

マサイマラ国立保護区で、ビックファイブの1種「サイ」を見る事ができなかったから、急きょ日帰りで「ナクル湖」に行ってきたんだって。

ナクル湖は、フラミンゴがたくさん生息している湖。

そこで無事に、サイを見る事ができたみたい。

それを聞いて、「そういえば私も、サイは見ていないな」と気づく。

ビッグファイブとか…そんなに拘ってなかったのだなと、終わってから気づいたのだった。

という事で、マサイマラ国立保護区では、サイは見れない可能性が大きそうですよ!と、珍しく情報らしきものでも載せておこうか。

▼次回のお話し▼
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POSTED COMMENT

  1. kikuna より:

    ライオンをスワヒリ語でシンバと言います。

    • tabi-kurage より:

      kikunaさま

      ご教示頂きまして、ありがとうございます。
      シンバは、スワヒリ語のライオンだったのですね!
      知らなかったです。勉強になりました。

      ありがとうございます…!

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