ー世界はきっと、美しいー
ケニア -Kenya-

【サファリツアー in ケニア|マサイマラ2日目】野生動物の楽園にお邪魔する

【アフリカ大陸縦断記】2020/01/15

ナイロビ(ケニア)-Nairobi-

今日は朝から1日中、マサイマラ国立保護区でサファリをする。

ビッグファイブと言われている動物を見るのを楽しみにするのが、定番なようだ。

ビッグファイブ
  • ライオン
  • ヒョウ
  • ゾウ
  • サイ
  • バッファロー

まずは、朝食。

朝食も、ビュッフェだった。

そして、いよいよ入場!

国立保護区に入るには、パスポートの提示が必要なので要注意。

忘れた人は、どうするんだろう…。

▼前回のお話し▼
【サファリツアー in ケニア|マサイマラ1日目】初日は大変な大移動

マサイマラ国立保護区でサファリ(1日中)

国立保護区のゲートをくぐると、さっそく可愛い動物たちがお出迎えしてくれる。

これは、確か「ガゼル」という動物。


私の1番のお気に入り。

可愛い…★

遠くに見えるあれは…バッファローかな??たぶん。

シマウマ!

名前はわからないけど、筋肉質な動物!

そしてこの動物は、ビッグファイブに対して「アグリファイブ」と呼ばれているんだって。

「アグリ」は、「醜い」という意味。

え…可哀そうなんだけど。。

そして、今見て来た動物たちは、探し回って見つけた動物たちではない。

ゲートをくぐった先のエリア、同じエリアに皆そろっているのだ。

凄いよ。

こんなに至る所に、野生動物たちがいるんだから。

そして、さっそく無線になにやら情報が入った様で、ドライバーのレイモンドが車を急がせる。

ドライバーたちは常に無線でやり取りをしていて、目玉の動物がいたら情報共有をしているのだ。

向かった先の木陰にいたのは…

チーター!!!

朝から、いきなり凄い動物に会えた!

凄い至近距離に人間たちがいるにも関わらず、動じないチーター。

もう、慣れっこなのかな??

嬉しいな、こんな大物に会えるなんて。

また、草食動物たちがいるエリアを走る。

遠いけど、ダチョウがいた。

これは、ウガンダの国旗になっている鳥だって。

何やら、川に動物の陰が…。

まさか…??

カバだ!

カバは川の中にいる時間が長くて、たまに呼吸の為に水面に顔を出してくれる。

何もいない真っ平な川から、たくさんのカバが一斉に顔を出す瞬間は、圧巻だ。

またすぐに、いなくなってしまうのだけど。

これは、バンビかな??

バンビって、何だっけ…。

物凄い速さで、目の前を通り過ぎてしまったけれど。

大草原の中に、ゾウがいた。

ビッグファイブの1種。

あれは…ヒョウかな??

遠いけど!

ビッグファイブ3種目だ!

遠いけど…。

名前のわからない鳥。

そして、名前のわからない動物の群れ。

そして、キリンの群れ!!!

そしてそして!

またまたチーター…★

チーターが移動して、そして遠くを見つめながら座る。

チーターの見つめる先には、草食動物の群れ。


結局、ハンティングは始まらなかったけれど。

しばらく見ていたけれど、チーターはずっと座り続けていた。

途中で、石碑を見つける。

この石碑の右側がケニアで、左側がタンザニア。

このエリアは、ケニアとタンザニアに跨るエリアで、もちろん動物たちの移動も自由。

ケニア側は「マサイマラ国立保護区」と呼ばれていて、タンザニア側は「セレンゲティ国立公園」と呼ばれているけれど。

国境で区切られているだけで、動物たちにとっては同じ場所なのだ。

ここから少しケニア側に戻った、カバの住む川の近くでランチ。

ランチは、敷き物を敷いて外で食べる。

猿がたくさんいて、私たちの食べ物を狙ってくる。

私のリンゴも、華麗なテクニックで盗まれてしまったよ…。

ランチの後は、レンジャーと一緒に付近を散策。

まずは、カバを見に行く。

ワニもいた!

背中だけだけど…。

ここから少し歩いて、別の川辺に行く。

そこには、カバの死骸に群がるワニと鳥たちがいた。

別のワニも来たよ。

このあとは、また車に戻ってドライブサファリを再開。

私の好きなタイプの動物。

ヤックル!??

ちょっと違うか…。

お猿さんもいるよ。

そして再び、ゾウの群れに会う。

ゾウたちは川を渡って、どこかへ移動していく。

お決まりの「スタック騒動」で締めくくり

この後は、ベテランドライバーのレイモンドが、昨日に引き続きスタックした車を救出しに行く。

私たちは草原に放り出され、しばらく待機。

ここで、蚊に刺されまくってしまったよ。

夕方以降に活動している蚊は、マラリアのリスクがあるというのに。。

広い草原の向こう側に、夕日が沈んでゆく。

今日は、ただただ純粋に楽しくて。

「物語性」のない一日だったな。

特に「解説」も「感想」もない、ただの「動物写真館」みたいになってしまった。。

きっと明日も、こんな感じだろう。

だけど私は今日、とても楽しかったのだ。

▼次回のお話し▼
【サファリツアー in ケニア|マサイマラ3日目】ライオンにたくさん出会えた日

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