ー世界はきっと、美しいー
02.ネパール -Nepal-

ついにインドの近くまで来た(ポカラ→ルンビニ)

2017/11/08

ポカラ→ルンビニ(ネパール)

今日は8:30のバスでルンビニへ移動。

宿の近くのいつものカフェで朝食を食べる。
特に凄く美味しいというわけではないのだけど、居心地がいいのだ。

「ポカラ」から「ルンビニへ」バス移動

宿からバスパークまでは、徒歩20分ほどで行けた。

バスパークに着くと、「ルンビニ~?」と声をかけれらる。
チケットを提示すると、一番後ろの窓側の席を案内される。

旅に出る前は、現地のバスなんて果たして自分に乗りこなせるのだろうかと不安だった。
だけど来てみれば、予想に反して簡単だ。

バスパークの場所さえわかれば、そこに行ってチケットを買って、指定の時間に行くだけ。
その時間に行けば、地名を連呼している人に出会える。

チケット売り場のおばちゃんによれば、所要時間は7時間ほどだという。
まぁ、絶対にそれ以上はかかるだろうけど。

カトマンズからポカラ行きのバスでも思ったけど、ツーリストバスは何事も起こらず退屈だ。

カトマンズからジリ行きのローカルバスは、あんなに楽しかったのにな。

しかしポカラからルンビニ行きの道は中々の悪路で、お尻が完全に宙に浮いて座席に叩きつけられる。

あぁ、だから窓際に手すりがあるのかと、到着数十分前にようやく気付く。

最初はネパールらしい山並みの中を走っていたバスは、いつの間にか大平原の中にいた。

この風景は、、、前に見たことがある。

インドで都市間を移動している時も、確かこんな風景だった。

インドが近づいてきているからか。
「壮大な大自然」の中から、「広大な大地」へ移ってきたようだ。

インドに近い町「ルンビニ」到着

17:30頃、ルンビニ・バザールの近くに到着。

所要時間7時間と言われていたけれど、9時間かかった。
まぁ、こんなものだろう。

降りたところは、私が今まで見てきたネパールとは違う。

どちらかというと、「インド」に近いものを感じる。
歩いている人の顔立ちも、どことなく「インド系」な気がする。

もう、すぐそこがインドなんだな。

「ルンビニ・ビレッジ・ロッジ」という宿に入る。

シングルルームは満室で、3ベッドルームを2人でシェアとの事。
それで1泊450ルピー(450円)。

安いし、個室に甘えてばかりでもいけないかなと了承する。

だけどWiFiは遅いし、トイレは臭いし、シャワーも明日の午後まで使えないとわかり後悔。

まぁ、安宿だし…仕方がないね。

宿の近くの外国人向けレストランで夕食。
ローカルな食堂に入る勇気がない、まだまだ旅人ビギナーな私。

外国人向けに、頑張って手作りのキャンドルなんかが灯されている。

カトマンズやポカラの「外国人向け」とはクオリティが全く違う。
これがこの町の精一杯なのかなと思うと、なんだか愛おしい。

小さい町に来たのだなと、実感が湧く。

ダルバートが、なんと190ルピー(190円)だった。
外国人向けのレストランなのに、激安。

インドに近いから、物価が安くなってきているのか。
それとも小さい町だからなのか。

こんなに安いなら、朝食もここでいいかな。

明日は、ブッダ生誕の地ルンビニを観光する。

ネパールでの観光は、恐らくこれが最後になるだろう。

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