海外旅行保険は「クレジットカードの付帯保険+グローブパートナー」に決めた。
クレジットカードの付帯保険は、カード1枚につき3ヵ月までだから、3枚あれば9カ月分の保険が賄える。
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【長期海外旅行】旅の準備(2)海外旅行保険は、クレジットカード×グローブパートナー!
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クレジットカードの付帯保険のしくみ|自動付帯と利用付帯
クレジットカードの付帯保険は1枚で1旅行あたり3ヵ月まで。
1度帰国すればリセットされるから、また新たに3ヵ月間使う事ができるけど、長期で旅行する場合は1枚あたり3ヵ月が限度。
そのため、9ヵ月間の旅行では3枚のクレジットカードが必要になる。
そして、クレジットカードの付帯保険は、2種類にわかれる。
「自動付帯」の保険と、「利用付帯」の保険。
自動付帯の保険は、日本出国時から自動で付帯される。
つまり、日本出国時から3ヵ月間有効。
利用付帯の保険は、該当のカードで現地の交通機関の支払いを行った日から3ヵ月間有効。
利用付帯の保険は、現地の交通機関の支払いを始めて行った日から適用される。
うっかり該当カードで航空券の予約などしてしまうと、保険期間が始まってしまうので注意。
私が選んだ、海外旅行保険の為のクレジットカード3枚
自動付帯のカード(3ヵ月)
↓
利用付帯のカードA(3ヵ月)
↓
利用付帯のカードB(3ヵ月)
これで9ヵ月分の保険が賄える。
ただし、多くのクレジットカードは自動付帯のため、利用付帯のクレジットカードは貴重。
自動付帯|エポスカード
補償内容(普通会員)
- 傷害死亡・後遺障害:500万円
- 傷害治療費用:200万円
- 疾病治療費用:270万円
- 賠償責任:200万円
- 救援者費用:100万円
- 携行品損害:20万円
補償内容(ゴールド会員)
- 傷害死亡・後遺障害:1000万円
- 傷害治療費用:300万円
- 疾病治療費用:300万円
- 賠償責任:2000万円
- 救援者費用:100万円
- 携行品損害:20万円
エポスカードは、年会費が無料なのに、クレジットカードの中では補償が充実している。
それに、しばらく使っていると、割と簡単にゴールドカードにランクアップする。
エポスカードは自動付帯だから、日本出国から3ヵ月間適用予定。
利用付帯|リクルートカード
補償内容
- 傷害死亡・後遺障害:2000万円
- 傷害治療費用:100万円
- 疾病治療費用:100万円
- 賠償責任:2000万円
- 救援者費用:100万円
- 携行品損害:20万円
貴重な、利用付帯のクレジットカードのひとつ。
ポイント還元率が1.2%と、他のクレジットカードと比べて高いため、カード決済用としても併用。
※ただし、保険適用したい時期までは交通機関の支払いに使用しないように注意。
リクルートカードは利用付帯だから、4ヵ月目~6ヵ月目まで適用予定。
利用付帯|三井住友VISAクラシックカード
補償内容
- 傷害死亡・後遺障害:2000万円
- 傷害治療費用:50万円
- 疾病治療費用:50万円
- 賠償責任:2000万円
- 救援者費用:100万円
- 携行品損害:15万円
エポスカードや、リクルートカードと比べると、補償がぐんと低くなる。
治療費用50万円って…。
だけど貴重な利用付帯のクレジットカードのひとつ。
似た名前の、三井住友VISAクラシックカードAは自動付帯のため、保険延長用には使えない。
申し込む前に、要確認。
三井住友VISAクラシックカードは利用付帯だから、7ヵ月目~9ヵ月目まで適用予定。
9ヵ月間の保険を補うカード3枚まとめ
- エポスカード(自動付帯)
- リクルートカード(利用付帯)
- 三井住友VISAクラシックカード(利用付帯)
利用付帯のクレジットカードを足していけば、もっと長く保険を適用させる事も可能。
この3枚のクレジットカードで賄えないほどの大事が発生した場合は、グローブパートナーで対応する予定。
【長期海外旅行】旅の準備(2)海外旅行保険は、クレジットカード×グローブパートナー!
これで、私の保険は完璧!…なはず。