目が悪い人が長期旅行に行く場合、選択肢は3つ。
- コンタクトレンズを大量に持っていく
- 眼鏡を使用する
- レーシックを受ける
もちろん、1→2→3の順で荷物は軽減される。
結論から言うと、私は①コンタクトレンズを大量に持っていくという選択をした。
それも1dayのレンズを。
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コンタクトレンズ(1day)を大量に持っていくという選択肢
レーシックは、受けた人の満足度も高くて「もっと早くにやっておけばよかった」という感想もよく聞く。
興味がある人はやってみたらいいと思うけど、私は目に持病があるため却下。
そして眼鏡は…過酷な移動で壊れたら嫌だし、これ1つ失ったら私は失明したも同じ。
かといって、予備でいくつか持っていくのは予算がかかりすぎる。
という事で、コンタクトレンズを選択。
そして2week、1monthとなるにつれてレンズ自体の総量は減るけれど、その分衛生面の心配も増える。
コンタクトレンズの洗浄液も持っていく必要があり、それも液体だから重さがある。
(洗浄液は、世界中どこでも入手可能ということだけど。)
1dayのコンタクトレンズを、途中で買い足しながら旅をする事も可能だけれど…目がいい人が多そうなアフリカ大陸で、簡単に手に入るのか不安だし。
かなりかさばるけれど、1dayのコンタクトレンズを9か月分持っていく事にした。
1dayのコンタクトレンズを9か月分持っていくと、こうなる
さて、1dayのコンタクトレンズ9か月分、計18箱はこれくらい。

これが12ヵ月分(1年分)の場合は、手前の開いているスーペースにもう6箱が追加されて、段ボールが埋まるイメージ。
ちなみに、Magicという超薄型コンタクトレンズだと、かなり小さくなるので長期旅行にオススメ。
普通サイズのコンタクトレンズと比較すると、その差は歴然。

MINTIAと同じくらい。

これは素晴らしい!と思って、試しに3ヵ月間使用してみた。
残念ながら私の目には合わない事が判明し、普通のコンタクトレンズを大量に持っていくという愚行に出る事で落ち着く。
少しでも体積を減らすために、ビニールを剥がして説明書も抜き取る。
塵も積もればで、結構な量を省くことができた。


バックパックに詰めると、なんとバックパックの3分の1くらいがコンタクトレンズで埋まってしまう…。

うん、だけどこれでいいんだ。
コンタクトレンズでバックパックを埋める事によって、本当に必要な荷物だけに厳選する事ができる。
バックパックに余裕があったらね…ついでついでと、余計なものまで詰めてしまいそうだから。
そしてこのコンタクトレンズは、もちろん旅が進めば進むほど減っていく。
旅が進むにつれて荷物が減っていくのって、爽快だよね。
最初はしんどいけど、これは荷物少なめにしたいタイプの私には、なかなかいい作戦だと思う。
自己満足だけどさ。
コンタクトレンズの購入は、ネットショッピングで数ヶ月分まとめ買いするのがお得!
※Magicの取り扱いはないので、こちらは店舗か公式サイトで購入。